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片桐さんがどの役を演じても片桐さんに見えてしまうのは 個性が強いからだと思ってたんですけど 違う様な気がする今日この頃
個性派俳優さんにありがちな 役<片桐さん じゃなくて 役=片桐さん なんですよ
片桐さん自身が ノスの様な無邪気な人なんじゃないかと思ってしまうわけです 採集のジャックの様なコワさを持った人なんじゃないかと思ってしまうわけです 父さんの様な常にハイテンションな人なんじゃないかと思ってしまうわけです
役にはそれぞれのキャラクターがあるから 役と役の間にはもちろん違いがあるのに 役と片桐さんの間には違和感が全然ないんです それってすごいことじゃないですか?
賢太郎さんが 片桐さんの中の部分的なものを取り入れて キャラクターを作っているのかしらという気もしますが あまりにも自然に騙されます
私にとって 賢太郎さんの脚本は 賢太郎さんより片桐さんの方が魅力的に見えるものが多い それは賢太郎さんが 片桐さんのことを自分自身のことよりも理解しているからだと思う 人間って自分の魅力ってわかんないもの だからどちらがすごいってことじゃなくて その奇跡的なバランスが一番すごいもので それがラーメンズさんなんだと思うわけです
片桐さんも小林さんも個々に才能があるので ソロ活動もそれなりに楽しませてもらえますが 正直私にはそんなにぐっと来ない ラーメンズさんが別格過ぎるんです
彼等が一番ステキに見えるフィールドなのに 本公演から本公演の間隔の長さ・・・ (何故?もったいない) と疑問に思う単純な一般人の私 やっぱり他のこともやりたいという欲求があるんでしょうか 無責任にわがままなことを言わせてもらえば 年中ラーメンズさんで活動してほしい
なのでお願いです 早く本公演して下さい まだ一度も生で観たことないんですぅ
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【2007/07/23 19:52】
RAHMENS |
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