『Drop』 〜4/13〜
2008 / 04 / 13 ( Sun )
あ〜
幸せだ〜
いい舞台を観た後ってどうしてこんなに幸せなんだろう

『○』『Potsunen』は
私にはあまり合わなかったので不安でしたが
Drop』 はおもしろい!楽しい!

1F2列目の席でしたが緊張感もなく
常にリラックスモードで笑わせて頂きました
呼吸困難になるかと思うくらい笑ったシーンもあります

やっぱり私は賢太郎さんのコントが好きだなぁ
賢太郎さんの作るお話とか言葉の選択とかもうもう大好きだなぁ
そしてやっぱり個人的な好みとして
技術よりの作品はあまりどうでもいいです(笑)

何度かアンコールがありましたが
何となく賢太郎さんの世界の余韻にどっぷり浸った状態で帰りたい気持ちもありました。

片桐さんの舞台や『TAKE OFF』の時は
アンコールがうれしかったのに何故かなぁ?
まだ未体験のラーメンズの本公演ではどういう気持ちになるんでしょう?

そうは言ってもいまだにぽよ〜んと現実から浮いてる感じなんですけどね
ありがとう賢太郎さん
私を楽しく幸せな気持ちにさせてくれて
これだからあなたの作品は観ずにはいられません

いつまでもいつまでも頑固なコント職人でいてください




20 : 57 : 51 | KENTARO KOBAYASHI | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
演ぶ表紙の賢太郎さんをみて思ふ
2008 / 01 / 12 ( Sat )
2004年104号の演ぶの表紙では
大きく写った仁さんの後ろを
怪獣の着ぐるみを着た賢太郎さんがちっちゃーく映ってます
しかも本人判別が難しい為、ちっちゃーく「小林賢太郎」と説明入ってます

仁さん大好きの私ですが
何故か104号の表紙の賢太郎さんが
仁さんよりもいいなあと印象深かったので
今回の演ぶの表紙を見ると
長い長いフリのオチの様な気がして笑っちゃいました
104号の表紙との差がおもしろおかしいと思うのは私だけ?

だって今月号表紙の「どうだーっ!うりゃ!」といわんばかりの
名前の大きさといい、キメすぎの写真といい
不自然じゃないですか?
わざとらしくないですか?

賢太郎さんならやりかねんと思うのは
買いかぶりすぎでしょうか?
私の賢太郎さんフィルターはスレてますか?

表紙だけでこんなに楽しんじゃってますけど
・・・未購入です

でもね。かわり(?)に予約しちゃった
『ラーメンズつくるひとデコ』
届くのが楽しみです




01 : 07 : 04 | KENTARO KOBAYASHI | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポツネンをみた
2007 / 08 / 21 ( Tue )
○を見た時も思ったんですが
やっぱり賢太郎さんの作るストーリー性の濃いものの方が好きだなあと
技術寄りなコントはあまり好きじゃないなあと
というか、そもそも私は技術的なものには魅かれない性質みたいです

思えば、子供のころから手品とかにも全然興味ありませんでした
手品ってリンゴが消えることが不思議で、その技術に感動するんですよね
私の場合、リンゴが消えるのはもちろん不思議に思うのですが
そのことに感動はできないんです
リンゴなんて消えてもおもしろくもなんともないわけです

こればかりは好みの問題ですね
友人は、ポツネンと○の
そういった細やかな技術部分がとても好きだそうです
そして、どちらもラストで号泣だそうです

私も確かに泣けては来るのですが
それが感動かといわれると
ん〜?って感じです。
ただただ、悲しくて泣けてくる感じ

ラーメンズのコントは
「はい。どうぞ」とプレゼントされた気持になるんですが
ポツネンと○は
貰ってもいないものを見てしまった気持ちになります

「さみしいな」とか
あまりにダイレクト過ぎて持て余してしまうんです
あたふたします

当たり前だけど
賢太郎さんが作ったものを全部好きとは思えないです

でも
私の宝物『アトムより』を作ってくれたのは賢太郎さんで
それよりも私が好きになるものを作れる人は
賢太郎さん以外にはいないと思っているので
賢太郎さんが何か作る度に私は見ずにはいられないです

何十年か後、おじいちゃんになられて、
もしもボケてしまった時に作られたものだとしても見させていただきます
だってその作品が一番大好きなものになるかもしれないじゃないですか
しつこいんですよ。私は。
なので可能性を広げるために長生きして下さい

ホントは『アトムより』以上のものって
できてほしい様なほしくない様な複雑な気持ちなんだけど・・・
どんだけ好きなのよって話ですね




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