バイバイ
2008 / 04 / 06 ( Sun )
ケラさんが有頂天というバンドしていた時の
「バイバイ」という歌が大好きです。
ケラさんの歌で好きなのはあの1曲のみ
あの歌はいいです。シンプルで切ない歌です。

私は、歌とか本とか映画とか雑食タイプです。
iPodの中なんか誰の歌だかわかんない程混沌としてます。
同じ人が作ったものでも好きなものもあればそうでないものもある。
当然ラーメンズの作品でもそうです。

でも1つ好きになると次の作品も観たくなる。
その作品が自分に合わないものだとしても
確かめるべく他の作品も観たくなってしまう。
特にラーメンズはそのパワーがスゴイ

パワーっていうか
まぁ。単純に私がおもしろいと感じるものが多いってことですが

舞台に足を運ぶまで好きになってもらえることが
実は一番大変ですごいことなんじゃないかと
私なんかは思いますけど。

作家さんの立場になると
観客のバランスとかそういったものが気になるものなんでしょうか?

少なくとも私は楽しむ為に舞台を観に行くし、
期待はずれだったらがっかりして帰ってくるし、それだけのことです。
良い舞台かどうかなんて結局個人レベルの判断しかできない気がします。
だって舞台は娯楽で観客は評論家じゃないもの。

ケラさんにはケラさんの理想の舞台っていうのがきっとあるんでしょう。
それはステキなことだと思います。
でもそれはケラさん自身が実現できる様にがんばればいいだけで
他の人の舞台を色々言うこととはちょっと違うんじゃないかと思いました。

ケラさんからしてみると
片桐さん大好きフィルターがかかった私なんか最悪のお客なんだろうな(笑)
でもね。こればっかりは自分で制御できるものじゃないのよ。
それにこのフィルターは舞台をより楽しく観れる様になってるらしいんだよね〜
そこがケラさんの気に入らないところなんでしょうけどね。

でも実際は片桐さんんなら何でもいいわけじゃないんです。
今回のエレ片もイベントっぽく、コントじゃないので観にいきません。
実は『Twinkle Night』もチケット争奪戦に不参加、『SymmetryS』も興味なし、
舞台以外には結構サッパリしたものです(笑)

それにしても今回の件『ラーメンズ』という固有名詞を出すあたり
何となく愛を感じるのは私だけでしょうか?
気になってるってことじゃないの?違うのかなぁ?




18 : 11 : 24 | RAHMENS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実家はラーメンズ祭り
2008 / 01 / 03 ( Thu )
お正月帰省しています
そんな実家でラーメンズのDVD発見

そうです
ラーメンズを知らなかった兄も
私と弟の勧めでまんまとハマっていました
やはり!!・・・恐るべしDNA

お正月番組が繰り広げられるリビングを背に
兄の部屋にこもるバカ3人
お正月からラーメンズ
めでたいのかめでたくないのか

引かれることも恐くない身内の為
あれが好き、これがおもしろいと
バカ度に歯止めがきかず
楽しいったらありゃしない

ところで弟もエレ片コントライブに参加していたとのこと
興味なしの彼女をおいての一人参加。しかも24日に
弟曰く「昼の部取れて良かったよ。夜の部だったら危なかった」
危なかった?何が?
お姉ちゃんは君のことが心配だよ。とても。
折角できた彼女に振られるんじゃないよー

そんな中、
「いいよなあー。東京は色々あってなー」
と呟く実家暮らしの兄

「殺される」「ジャックに殺される」
と同時に叫んだ私と弟
うーん。恐るべしDNA




19 : 10 : 13 | RAHMENS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Twinkle Fes
2007 / 12 / 28 ( Fri )
とっても楽しかったみたいですねー
良かった良かった

こちらにフェスの記事が載ってました

わーい
この様子だと来年もありそうですよね
武道館は本気かどうかわかりませんが
(今回の応募数を考えると冗談とも言い切れないんだよなぁ)
そんなだだっ広いところでやるより
公演日数を多くしてほしいなあ

日頃真面目に働いている社会人にも
融通のきく様によろしくです

ところで
エレキとラーメンズ4人一緒の写真って初めて見るかも
何かいい感じですねぇ
それにしても、今立さんの写真の顔っていつもこれだけど
キメ顔なのかしら?
写真写りが悪いだけ?
ライブでみた時はこんなにブ・・・もっとカッコ良かったです
ああ。片桐さん・・・また口開いてる




23 : 14 : 47 | RAHMENS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広告批評NO.321
2007 / 12 / 16 ( Sun )
今更ながら感想です

片桐さん
活字で読んでも片桐さんは片桐さん
対談なのに上の空で突っ込まれるなんて
どこまで片桐さんなんだ(笑)
そんなあなたが大好きです

そして
語ってましたね。賢太郎さん
本当に色々模索して計算して作品を作ってるんですね

そんな賢太郎さんの努力の賜物を
ただただ楽しくみさせて頂いてる私はなんて贅沢者
でもとても大切にみてますよ
そして賢太郎さんの言う通り愛してますよ

うんうん。と頷いてしまったのは
「死ぬというところに芸術があってはいけないんじゃないか」
という賢太郎さんの考え

私も、娯楽として『死』をみたいと思いません
美しく感動的に描かれていればいるほど
軽々しく嘘っぽく感じてしまいます
自分が何を受け取ったらいいのかわかりません

一様にしてそういった作品には
『生きる勇気と希望を』なんてコピーがありがちですが
もし自分が大切な人を失った時
そういった作品は辛過ぎてみれない気がします

そういう時にみたくなる作品ってどんなだろ
気付かないうちに少しずつ元気になれるもの?
『死』というテーマを封印した賢太郎さんなら作れるかもしれないですね

賢太郎さんは作品執筆を
毎回いろんな環境と時間帯で試しているそうで、
そしてそれは作品に反映されるらしいです
そんな賢太郎さんは最近早起きしている模様
ということは次の作品は健康的な爽やか系ですか?
それは本公演の為のものですか?
とっても気になるところです

最後に
茂木先生がいい人で良かったです
出来の良い生徒の話を丁寧にきき、
出来の悪い生徒に時々話題を振ってくれる感じが
大人だなあと思いました




01 : 42 : 03 | RAHMENS | コメント(0) | page top↑
Twinkle Fes決戦の日
2007 / 12 / 02 ( Sun )
12/1 AM10:00
『Twinkle Fes』一般発売の日

朝おきたら9時50分でした。
目覚ましをかけるのを忘れるという
マンガみたいなことをやらかしてしまいました

でも前夜の夜更かしを考えると
おきれたことが奇跡です
しかも受付の10分前・・・愛。いや、執念?
コワイわ。自分。

「おし!今日はイケル。」と
PCを起動しながら愛猫にご飯をあげ
9時59分にeプラスのHPに入ろうとしたその時、

「ただいま大変混み合っております」

ん?
・・・・・
えーーーーーーーっ
ここからですか?

何度も何度もトライする私
その度にツレない返事のeプラスちゃん
せめてトップページくらいは入らせて〜

ハイ。ダメでした
なんでも10時1分にはもう完売だったとか
すごいなー

行きたかったけど
今もすっごく行きたい気持ちだけど
ラーメンズさんは本公演までとっておきます
(※精一杯の前向き発言)

ああ。でもまたその時に
チケット争奪戦があるのね。

賢太郎さん
みんなが観れる様に
本公演は1年間くらいやって下さい
(何故かお願いごとは片桐さんじゃなく賢太郎さんにしてしまう)





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