親族代表(発電所)〜2/23夜〜
2008 / 02 / 24 ( Sun )
笑いましたー
おもしろ楽しかったー
かなり好みです
親族代表

ところで
観劇若輩者の私は小さなハコ初体験だったので
新宿THEATER/TOPSは新鮮でした
今回最前列の端の方の席だったんですが
座った瞬間軽くパニックです

舞台との距離、近っ!
舞台の高さ、低っ!

ここに役者さんが立つの?
人と普通に会話する距離じゃん。

そして始まったLIVE
幕が開くと
「アルプスの少女ハイジ」の格好でブランコに乗り
ハイジのオープニング曲にのせて「おしーえて〜♪」と
嶋村さん降板の理由を問う歌を歌う竹井さんがいました(笑)

さすが!
転んでもただじゃ起きません
会場大爆笑です
ちなみに竹井さんの肩に乗った小鳥(声は竹井さん)が
「交通事故で入院だけど心配いらない♪」と教えてくれました
カワイイ

そこから楽しませてくれるってことが
何ていうか、うれしかったです

でもセンターじゃなくて良かった〜
多分、ブランコをこぐハイジのスカートの中丸見えです。
しかもブランコの勢いでかなりの至近距離です
ちなみに1列目センターは女性の方でした
お気の毒様です(笑)

コントはですね〜
もう全ておもしろかったです。

誰が普通の人で普通の人じゃないのか
何が常識で非常識なことなのか
混沌としてくるんですよ

人間ってちょっとくらい変でイヤなところがあっても
自分で気づかないまま普通に生きて行けるんだよなぁ
しかもみんな真剣に生きてるんだよなぁ
という感じの淡々とした可笑しさが魅力的でした

毒もあります
でも隠し味ってことで美味しくいただける毒です

本当に良かったなぁ
次回も絶対観に行こうっと




22 : 45 : 15 | OTHERS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
blogお引越ししてきました
2007 / 11 / 24 ( Sat )
blogお引越ししてきました
よろしくお願いします




15 : 59 : 15 | OTHERS | コメント(0) | page top↑
伊坂幸太郎さん
2007 / 10 / 13 ( Sat )
私はあまり作家の人に固執せずに
色んな本を読むのですが
最近、ハマッてしまった作家さんがいます

それは伊坂幸太郎さん

初めて読んだ作品は
『重力ピエロ』 です

内容は重く暗いものなのに
何故か心が軽くなるという不思議な感覚でした

重い内容を敢えてライトに書いているという風な
わざとらしさもなく
読んだ後、本当に清々しい気持ちになるんです
癒されるのとは、まったく遠い内容の作品なのに

ナンダナンダコノキモチハ・・・

確かめるべく次に手にしたのが
『アヒルと鴨のコインロッカー』

読み終わった後は
切なくもやはり爽快感を感じました

何というか伊坂さんの作品は
何もかも納得できるんです

例えば
「愛する人を殺された時、どうするか」

きっと正しい答えなんてないです

その上で
伊坂さんの作品の答えは
私の中にある「正しさ」からブレないんですね
「正しさ」っていうか「普通」?
あくまで私にとっての「普通」です

だから罪悪感もなく
ラストでいい気分になれるのかなと思います

現在は
『ラッシュライフ』を読んでます
これを読んだ後も同じ感想を抱けるのでしょうか?
楽しみです

あ、
『アヒルと鴨のコインロッカー』は
読む前に
『風に吹かれて/byボブ・ディラン』の曲を
頭の中に入れておくことをお勧めします

本を読みながら
頭の中で曲が流れ出したのは初めての体験でした




22 : 26 : 28 | OTHERS | コメント(0) | page top↑
| ホーム |