『Drop』 〜4/13〜
2008 / 04 / 13 ( Sun ) あ〜
幸せだ〜 いい舞台を観た後ってどうしてこんなに幸せなんだろう 『○』『Potsunen』は 私にはあまり合わなかったので不安でしたが 『Drop』 はおもしろい!楽しい! 1F2列目の席でしたが緊張感もなく 常にリラックスモードで笑わせて頂きました 呼吸困難になるかと思うくらい笑ったシーンもあります やっぱり私は賢太郎さんのコントが好きだなぁ 賢太郎さんの作るお話とか言葉の選択とかもうもう大好きだなぁ そしてやっぱり個人的な好みとして 技術よりの作品はあまりどうでもいいです(笑) 何度かアンコールがありましたが 何となく賢太郎さんの世界の余韻にどっぷり浸った状態で帰りたい気持ちもありました。 片桐さんの舞台や『TAKE OFF』の時は アンコールがうれしかったのに何故かなぁ? まだ未体験のラーメンズの本公演ではどういう気持ちになるんでしょう? そうは言ってもいまだにぽよ〜んと現実から浮いてる感じなんですけどね ありがとう賢太郎さん 私を楽しく幸せな気持ちにさせてくれて これだからあなたの作品は観ずにはいられません いつまでもいつまでも頑固なコント職人でいてください |
バイバイ
2008 / 04 / 06 ( Sun ) ケラさんが有頂天というバンドしていた時の
「バイバイ」という歌が大好きです。 ケラさんの歌で好きなのはあの1曲のみ あの歌はいいです。シンプルで切ない歌です。 私は、歌とか本とか映画とか雑食タイプです。 iPodの中なんか誰の歌だかわかんない程混沌としてます。 同じ人が作ったものでも好きなものもあればそうでないものもある。 当然ラーメンズの作品でもそうです。 でも1つ好きになると次の作品も観たくなる。 その作品が自分に合わないものだとしても 確かめるべく他の作品も観たくなってしまう。 特にラーメンズはそのパワーがスゴイ パワーっていうか まぁ。単純に私がおもしろいと感じるものが多いってことですが 舞台に足を運ぶまで好きになってもらえることが 実は一番大変ですごいことなんじゃないかと 私なんかは思いますけど。 作家さんの立場になると 観客のバランスとかそういったものが気になるものなんでしょうか? 少なくとも私は楽しむ為に舞台を観に行くし、 期待はずれだったらがっかりして帰ってくるし、それだけのことです。 良い舞台かどうかなんて結局個人レベルの判断しかできない気がします。 だって舞台は娯楽で観客は評論家じゃないもの。 ケラさんにはケラさんの理想の舞台っていうのがきっとあるんでしょう。 それはステキなことだと思います。 でもそれはケラさん自身が実現できる様にがんばればいいだけで 他の人の舞台を色々言うこととはちょっと違うんじゃないかと思いました。 ケラさんからしてみると 片桐さん大好きフィルターがかかった私なんか最悪のお客なんだろうな(笑) でもね。こればっかりは自分で制御できるものじゃないのよ。 それにこのフィルターは舞台をより楽しく観れる様になってるらしいんだよね〜 そこがケラさんの気に入らないところなんでしょうけどね。 でも実際は片桐さんんなら何でもいいわけじゃないんです。 今回のエレ片もイベントっぽく、コントじゃないので観にいきません。 実は『Twinkle Night』もチケット争奪戦に不参加、『SymmetryS』も興味なし、 舞台以外には結構サッパリしたものです(笑) それにしても今回の件『ラーメンズ』という固有名詞を出すあたり 何となく愛を感じるのは私だけでしょうか? 気になってるってことじゃないの?違うのかなぁ? |
片桐さん怒る?
2008 / 03 / 09 ( Sun ) 先週ジャンケンで負けて
一人で常磐ハワイアンセンターに行くことになったやついさんが もっともらしい理由をこじつけて行かないと逆切れし始めたことで ビミョーな空気の中始まったエレ片のPodcast(3/5) いつもの穏やか口調で 「でもね・・・」「・・・でしょ?」 と優しく諭す片桐さん が!あまりにも頑ななやついさんに突然 「早く行けよ!!もう!!負けたんだよぉ!!」 と声を荒げる片桐さん ! めずらしー 理路整然と優しく叱り、間間に切れるのが片桐流怒り方なのか? しかも普段グダグダな日本語なのに どうして怒る時だけあんなに的を得てるんでしょう? まぁその結果 ますますやついさんを追い詰めてしまう感がありますが(笑) 何となく片桐さんは人に対してサッパリしている様な印象があるので (わかんないですけどね(笑)) 片桐さんに怒ってもらえる人はすごくレアな気がします さすが親友やついさん というか大人なのに あんな駄々をこね、怒られるやついさんがレアなのか・・・ そんなに小涌園ユネッサンスが辛かったのかと思うと (でもおもしろかったなぁ。アレ) 私個人的には行かなくたっていいよと言ってあげたいけど これは行かなきゃ収まりつかないでしょう プールはきびしいかもしれないけど 温泉は一人の人も多いはず カップルで行ったって所詮は男湯と女湯別々です がんばれ!やついさん!! って私の中では完全にやついさんが行くことになってます(笑) |
親族代表(発電所)〜2/23夜〜
2008 / 02 / 24 ( Sun ) 笑いましたー
おもしろ楽しかったー かなり好みです 『親族代表』 ところで 観劇若輩者の私は小さなハコ初体験だったので 新宿THEATER/TOPSは新鮮でした 今回最前列の端の方の席だったんですが 座った瞬間軽くパニックです 舞台との距離、近っ! 舞台の高さ、低っ! ここに役者さんが立つの? 人と普通に会話する距離じゃん。 そして始まったLIVE 幕が開くと 「アルプスの少女ハイジ」の格好でブランコに乗り ハイジのオープニング曲にのせて「おしーえて〜♪」と 嶋村さん降板の理由を問う歌を歌う竹井さんがいました(笑) さすが! 転んでもただじゃ起きません 会場大爆笑です ちなみに竹井さんの肩に乗った小鳥(声は竹井さん)が 「交通事故で入院だけど心配いらない♪」と教えてくれました カワイイ そこから楽しませてくれるってことが 何ていうか、うれしかったです でもセンターじゃなくて良かった〜 多分、ブランコをこぐハイジのスカートの中丸見えです。 しかもブランコの勢いでかなりの至近距離です ちなみに1列目センターは女性の方でした お気の毒様です(笑) コントはですね〜 もう全ておもしろかったです。 誰が普通の人で普通の人じゃないのか 何が常識で非常識なことなのか 混沌としてくるんですよ 人間ってちょっとくらい変でイヤなところがあっても 自分で気づかないまま普通に生きて行けるんだよなぁ しかもみんな真剣に生きてるんだよなぁ という感じの淡々とした可笑しさが魅力的でした 毒もあります でも隠し味ってことで美味しくいただける毒です 本当に良かったなぁ 次回も絶対観に行こうっと |
からっぽの湖〜2/17東京千秋楽〜
2008 / 02 / 18 ( Mon ) 一番後ろの席でした。
お陰で今回はかなりのリラックスモードで 片桐さんを凝視することができました 傍から見たらかなり眼つきの悪い女だったことでしょう 引っ込み思案な私(笑)にはこのくらいの席が丁度いいかも〜 と思っていたんですが カーテンコールの時にそんな考えは吹っ飛びました なんと!片桐さんがマトリョミンを演奏してくれたんです みたかったんですよねー 片桐さんがマトリョミンを演奏してるところ なのに、今日の私は最後列・・・ 表情なんて見えやしません 松尾さんが 「瞬きをしてない。そして口が半開き」 と解説してくださいました どうやらモジャモヤモワのあのカッコイイ写真とは かけ離れた表情の様で(笑) 楽屋での片桐さんは ガンダムのプラモを作りながら 時々マトリョミンを演奏してるらしいです。 何?そのノドカ空間 菅原さんがプラモパーツの切り離しを手伝ってくれてる様です なんていい人(笑) 3列目で観劇した時、 劇中で片桐さんが100円を探して鞄をあさっているシーンで 何か白い小さなものを手に取っているのは知ってたんですが どうやら、1/600(だっけ?)ガンダムの頭部だそうです 片桐さん そんな小ネタを仕込んでたんですね ・・・・・何のために? イエ。気付かなくって申し訳ない クリップか何かだと思ってました 気付いた方いらっしゃるんでしょうか? ところで久保酎吉さんの声があまりにステキなので 調べたところ やはり!されてましたか! CMナレーションのお仕事 そりゃそうです 何というか間違ったことを言わなそうな声というか 誠実な声なんです 私が騙されるとしたらきっとああいう声の人です(笑) 公演後、 私の前席の女の子が 「モジャに癒された〜。明日からまた仕事がんばれる〜」 と言ってました おお!同志よ! きっと彼女の様な私の様な人間がたくさんいるんだろうな 改めて片桐さんの仕事ってすごいなぁと思いました 本人に自覚ありなしなのかはわかりませんが(笑) (生活の為にやってるとかあっけらか〜んと言いそう) 来週は盛岡ですか 寒いんだろうな 片桐さん おなか大丈夫なんでしょうか? (私は母親か・・・) |
